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9月の連休に1泊2日で香港弾丸旅行に行ってきました

ゆる~くです。

2025年お盆のベトナム旅行の記事もまだ書けていないのですが、手短に書けそうなので秋の香港弾丸旅行の記事を書きたいと思います。

観光少なめ、ラウンジご飯写真だらけですが、よろしければご覧ください。

なぜ香港弾丸旅行?

2023年にJGC修行をしたとき、羽田のキャセイラウンジを何回か使う機会がありました。

その時から「いつか家族を連れて来たいな~」と思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。

そんな中2024年の秋に日帰りで北海道弾丸旅行をしたときに、2025年も弾丸旅行したいよね~という希望が家族から出ました。

弾丸で行けるのであれば国内に拘る必要もないので、ワンワールド系で近場で行けるところを考え始めました。

ワンワールド系の航空会社で羽田から海外旅行に行けばJGCのステータスでキャセイラウンジを利用できます。

弾丸で行けてなおかつ現地で少し観光することも考えると

  • JALで韓国往復
  • JALで香港往復
  • JALで台湾往復

あたりが候補となりました。

ただ、日程が連休ということもあり、検討を始めた頃には日本発のJALでは特典航空券が取れない状況でした。それ以前にJALマイルは15,000マイルぐらいしか持っていない…

※さすがに連休で現金で手配するのは難しいので特典航空券狙いです

ただ、マリオットのポイントはそこそこ持っていたので、これをマイルに交換して特典航空券を取ることにしました。

そして、候補で挙げた目的地に行けるJAL以外のワンワールド系といえばキャセイパシフィックです。

というわけで、マリオットポイントをキャセイのアジアマイルに交換して、キャセイパシフィックで香港に向かう旅程が決定しました。

そして、香港であれば帰国時にもキャセイラウンジが使える…結果として一番いい旅程となったと思います。

航空券の確保については以前の記事があるので、そちらをご覧ください。

ホテルの確保

ホテルは尖沙咀のホリディインゴールデンマイルに決めました。

理由は「IHGのポイントがそこそこ余っていたら」というのと一泊で観光するなら中心地がいいだろうという感じです。

ポイントは少し不足していたので足りない分を購入して予約しました。

弾丸旅の様子

羽田までの移動

羽田までは電車で移動しました。

朝10時台の飛行機に乗るのに加えて、キャセイラウンジでゆっくりする時間も加えるとほぼ始発で出発です。

弾丸です。

今回は1泊2日なので全員機内持ち込み荷物だけで移動します。

家族3人全員JGC(本会員+家族会員2名)なので優先カウンターでチェックインしてキャセイラウンジに向かいます。

羽田キャセイラウンジでまったり

JALサクララウンジ、夏のベトナム旅行で利用したデルタラウンジを通り過ぎてキャセイラウンジに到着しました。

オープン直前でしたが、すでに6~7人並んでいる人がいました。

オープン時には横の扉から通されてチケット確認されました。

ラウンジに入って家族にざっとラウンジのレイアウトを説明したらヌードルバーコーナーへ移動します。

注文の仕方なども説明して、各自自由に食事を楽しみます。

キャセイラウンジといえば麺ですよね~ということで雲呑麺とフレンチトースト。

ということで担々麺とフレンチトースト。どっちが主役かわからなくなってきた。

このラウンジではフレンチトーストは外せないです。この断面を見てもらえば理由がわかるはず。

食事が美味しいので普段は注文しない朝定食にも手を出していました。

カレーにも手を出す始末。やはり美味しいからですかね。

ちなみに、朝の時間帯に注文できるのは以下のメニューになります。だいぶ食べましたね… ^^;

このあたりで食事は一段落させて、ビュッフェコーナーから色々取ってきました。

ちなみに、ビュッフェコーナーのラインナップはこんな感じでした。

お腹もいっぱいになったのでバーコーナの前のソファーあたりに移動して出発までゆっくりすることにします。

ゆっくりのお供のスパークリングワインをゲットします。

最後はカフェラテなどいただいて搭乗を待ちます。

搭乗

ラウンジを出て搭乗口へ向かいます。香港に連れて行ってくれる飛行機が見えてきました。

ここで驚いたのは、JGC(ワンワールドサファイア)で優先搭乗がないことでした。ビジネスかエコノミーかの二択しかないようでした。自分の見落としでしょうか?

飛び上がると天気が悪いながらもなんとか富士山が見えました。

ラウンジでたくさん食べたあとですが、機内食もいただきました。カツ丼だったかな。

お味はまぁまぁだったと思います。

デザートは安定のハーゲンダッツ。

ラウンジでお腹いっぱいでしたが、機内食はなんとか完食できました。

あとは「トワイライトウォリアーズ」を見て過ごしました。ずっと見たかったので見られて嬉しかったです。キャセイなら見られるかな~と思っていたので、キャセイを選んで良かったです。

香港到着

飛行機は香港に到着しました。

事前に知ってはいましたが、大きな空港で入国審査までかなり歩かされました。

入国審査には少し行列がありましたが、10分ちょっとで抜けることができました。

入国して真っ直ぐ進むとエアポートエクスプレスの乗り場になっているので、そこから列車に乗り込みました。

チケットは事前に Klook などで購入しておくとスムーズに乗車できるので良いと思います。

中環に到着

エアポートエクスプレスで終点の中環まで移動しました。

すぐに地上に上がってスターフェリーに向かいます。

中環の駅からスターフェリーの乗り場までは通路で繋がっているのでそこを歩いていけば簡単です。

無事スターフェリー乗り場に到着しました。

スターフェリーの料金はクレジットカードのタッチ決済で支払うことができるので、それで支払いました。

端末の反応が遅いので、タッチというよりは数秒かざす感じでした。

短い時間ですが、尖沙咀までクルーズを楽しみました。

尖沙咀側に到着後はホテルまで徒歩で移動します。9月下旬とはいえやはり香港は暑いです。

ホテルに到着

15分ほど歩いてホテルに到着しました。

チェックインして割り当てられたお部屋がこちら301でした。

ちなみにIHGはゴールド会員のおかげか、ドリンクチケットをもらいましたが時間が合わずに使えませんでした。

お部屋はツインで3人泊です。今回はケチって1ベッドで2人で寝る感じです。

部屋の奥から入口側を撮影しました。

右と向いてベッド。ベッドが大きいので2人で寝てもなんとかなりそうです。

トイレは普通なので省略。お風呂がありました。

窓の外の景色は….隣の建物に塞がれて全く見えないですし、無理に外を見る必要はないと思いました。

本日はこのあと夜のオープントップ観光バスツアーに参加し、帰りに飲茶をする予定なのですが、早朝から動きっぱなしなので無理をせず夜まで休むことにしました。

オープントップ観光バスツアー

このチケットも Klook で事前に購入しておきました。

オープントップバスに乗って夜の香港の街を駆け抜けるツアーです。

この時期のスケジュールは 19:15発のみで、ツアー時間がシンフォニーオブライツに被ってしまうのでどちらを選ぶか悩んだのですが、こちらを選びました。

ホテルから歩いてすぐの九龍酒家前に集合なのですが、名前を確認されて列に並ばされ、それ以外特に説明がないのでちょっとドキドキでした。

やがて時間になるとバスに案内されましたが、ホテルの目の前に停まっていたバスではなく、別のところに停まっていたので100mほど歩かされました。

最初に目の前に停まっていたバスの運転手に列に案内されたのに…謎でした。

ツアー時間は45分ほどでしたが、香港の夜景を見ることができましたし、一部でジェットコースター的な演出もあってなかなか楽しかったです。

これは有名なペニンシュラホテルです。

ツアー後半でバスはネイザンロードを北上するのですが、昔よく写真などで見た道路にせり出した看板は今はもうありませんでした。

ネオンでキラキラはしているのですが、あの迫力のある景色はもう見られないのですね….

バスはテンプルストリート近くに停車してツアーは終了です。

このあとテンプルストリートのナイトマーケットに行きたければここで下車します。出発地に戻してほしければそのまま乗車です。

我が家はこのあとナイトマーケットを見てその先の飲茶屋で夕飯の予定なので、ここで下車しました。

テンプルストリートのナイトマーケット

もっとわいわいガヤガヤした感じを期待していたのですが、特に見るものもなく足早に通り過ぎるだけでした。残念。

夕食に飲茶 : DIM SUM HERE

テンプルストリートを尖沙咀方向に抜けた先にこの飲茶屋さんがあります。

事前に調べて帰り道沿いにあるこの店を選びました。

利用者はローカルの人がほとんどな感じでしたが、ちらほら観光客も見かけました。

で早速。

写真で見ても全く味や食感がわからなかった「腸粉」を食べられました。

他にも色々頼みました。

このナスのうえにお肉が乗った料理は美味しかったです。

そしてこの店定番(?)のエビの蒸しご飯。

疲れを取りたくて薬膳風のスープも頼んでみました。ト、トリのアシが….

そしてこのお店で初めて iPhone で準備しておいた Octopus for Tourists を利用して支払いました。

3人分のお茶ともう一品を頼んで HKD 215 でした。

食後はホテルまで歩いて帰りました。

明日に備えてお風呂に入って寝ることにします。

朝食は雲呑麺、とお粥、と海老卵麺

香港の朝食を楽しもう!ということでホテルから歩いてすぐの池記へ。

まずは体に良さそうなドリンクを注文。生姜味で麦がプチプチして美味しいです。

注文したのは雲呑麺、お粥、海老卵麺です。

香港の朝食の雰囲気を堪能できました。

お値段は昨夜の飲茶よりも高く HKD 243 でした。あれ?

すかさずエッグタルトのbakehouseへ

池記から1ブロック移動すると bakehouse があります。竹の足組…

朝から結構並びがありました。

グループで並んでいる人が多かったので、10分ちょっとでお店に案内されました。

エッグタルトとドーナツとクッキーをテイクアウトしてホテルで食べることにします。あれ?さっき朝食食べたばかりのような…

食べる前はちょっと多いかな?と思いましたが、意外とペロッと食べられました。

お値段は全部で HKD 137でした。

食後の散歩にブルース・リー

食後の散歩にブルース・リーの像を見に行きました。

まだ朝10時頃ですがかなり暑くて汗が吹き出ていました。

ホテルへの帰りはできるだけ涼しいところ、ということで地下道を歩いていたら、実は尖沙咀周辺は地下道が張り巡らされているということがわかって快適に歩けました。

ビクトリアハーバー沿いのW11 Museaから尖東駅を経由して尖沙咀駅までずっと地下で移動できます。日差しが避けられますし、横断歩道で信号待ちもしなくて良いので本当に快適でした。

ホテルをチェックアウトして空港へ

ホテルをチェックアウトして中環経由で空港に向かいます。

中環で少し外に出て観光っぽいこともしましたが、時間がなくて街を歩いただけになりました。

中環からはエアポートエクスプレスに乗り、あっという間に空港に到着です。

こんな狭い香港にこんな巨大な空港が必要なのかとちょっと疑問に思うほど大きい空港でした。

搭乗手続きを済ませてキャセイラウンジに向かいます。

思った以上に遠かったですが、The Pierラウンジに到着です。看板の左にあるエスカレーターを降りればラウンジです。

旅の最終目的地: The Pierラウンジ

この旅の最終目的地であり、主目的地と言っても過言ではない The Pierラウンジにやってきました。

流石に本拠地だけあって、羽田のキャセイラウンジよりも充実した内容でした。

まずは食事コーナーにて。

雲呑麺と脆皮焼肉(クリスピーポーク)です。皮目のカリカリサクサクが素晴らしいです。これがラウンジで食べられるとは!

次も麺+お肉で担々麺とチャーシュー飯です。

ちょっとわからない組み合わせもチャレンジです。

クリスピーポークが止まりません。

デザートも美味しそうです。下のはカンノーロですよね?こんなところで出会えるとは!

お腹がいい感じに膨れたので、場所を移動してゆっくり過ごします。

Teahouseというコーナーで専門スタッフにお茶を入れてもらいました。

メニューはこんな感じでした。

この中からSeasonal Specialの JING Jasmine Pearls をいただきました。

合わせていただくのはハーゲンダッツです。

ラウンジでの時間をたっぷり楽しみました。

搭乗の時間が来たのでラウンジを出て搭乗口へ向かいます。

ちなみに、キャセイラウンジのハシゴも可能ではあったのですが、忙しくなりすぎるので今回は見送りました。

帰国便に搭乗

こちらの飛行機に乗って帰ります。

機内食が出たのですが、ラウンジで食べたので食が進まず….おまけになぜかおいしくなく….機内食が美味しくないと感じるのはほとんどないのですが…

旅を振り返って

JGC修行の頃から思っていた「家族を羽田のキャセイラウンジにつれていきたい」をようやく叶えることができました。

香港のキャセイラウンジにも行くことができたので、目標は十分以上に達成できたと思います。

家族の評価も上々で、また行きたいねという話になっています。

次の弾丸旅行の企画のハードルが上がる一方なのが大変ですが、引き続き頑張っていきたいと思います。

※といいつつ、来年の弾丸旅行の手配は終わっているのですが…^^;

追記…

そういえば、香港の地下鉄はクレカタッチで乗車できました。スターフェリーも乗れましたし、移動のために Octopus を用意する必要はなくなったのかなと思います。

一方、飲食店での支払いは Octopus が便利だなと思いました。

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