【マリオット】リゾートホテルは要注意!プラチナ以上のエリート特典が制限される落とし穴と対策

ゆる~くです。

マリオットのプラチナエリート以上になると、ラウンジアクセスやレイトチェックアウトなど、魅力的な特典がたくさん受けられるようになってホテルステイが本当に楽しくなります。

しかし、ここには一つ「落とし穴」があります。

実は、マリオットのホテルでも「リゾート」もしくは「コンベンション」カテゴリに分類されるプロパティでは、エリート会員の特典が一部制限されたり、対象外になったりするんです。

「せっかくプラチナ(チタン)になったのに、期待していた特典が使えなかった…」と現地でがっかりしないために、リゾート滞在時の制限内容と会員レベルごとの違いを分かりやすく整理してみました!

※コンベンションは省略させてもらいます…

リゾートホテルで制限される3つの主な特典

プラチナエリート以上の会員がリゾートホテルに泊まる際、特に注意したい制限は以下の3つです。

16時までのレイトチェックアウトが「確約」ではなくなる

通常、プラチナ以上のエリート会員は16時までのレイトチェックアウトが保証されていますが、リゾートホテル(やコンベンションホテルなど)は対象外(空室状況による提供)となります。

ホテル側のご厚意や当日の空き状況によっては遅らせてもらえることもありますが、基本的には「確約されない」と思ってスケジュールを組んでおくのが安心です。

一部ブランドで「ラウンジアクセス」が対象外になる


プラチナ以上の大きなメリットであるラウンジアクセスですが、以下のブランドの「リゾートプロパティ」では、残念ながらラウンジアクセスの対象外となってしまいます。

対象外となるブランド: JWマリオット、マリオット・ホテル、デルタ・ホテル、オートグラフ コレクション、ルネッサンス・ホテル

48時間前予約保証の対象外(チタン・アンバサダー共通)


チタンエリート以上の方に提供される「満室でも48時間前までに予約すればお部屋を確保できる」という強力な特典ですが、こちらもリゾートホテルでは残念ながら対象外となります。人気のシーズンにリゾートへ行く際は、早めの予約が鉄則です。

で、リゾートプロパティってどれのこと?

リゾートといわれても、どのホテルがリゾート扱いなのかパッとはわからないと思います。

ですが、マリオットの検索画面で「リゾート」で絞り込むことで該当するホテルをリストアップすることが出来ます。

公式サイトの検索フィルターを使う

マリオット公式サイトの検索画面で、「リゾート」を絞り込む方法についてご紹介します。

まずはマリオットの公式サイトで旅行で訪問したい場所を入力し、検索してください。

例えば、みんな大好きホノルルを検索してみます。

15件のホテルが見つかりました。

ホテルのリストの上にある、「すべての絞り込み条件」をクリックしてください。

絞り込み条件を設定するダイアログが開くので、下にスクロールしてください。

検索結果にリゾートホテルが含まれている場合、「ホテルの種類」に「リゾート」という選択肢が表示されます。

チェックを入れて、適用を押してください。

検索結果が絞り込まれ、リゾートカテゴリのホテルのみが表示されます。

結果、6件のホテルが該当することが分かります。

リゾートカテゴリのホテルを避けるには、ここに表示されたホテル以外のホテルを選べばよい、ということになります。

また、リゾート地にあればリゾートホテルというわけではない、ということも分かっていただけたかと思います。

まとめ

マリオットのリゾートホテルでは、通常ホテルとは少しルールが異なり、エリート特典に制限がかかります。

特にラウンジが利用できないのは残念ですが、ウェルカムアメニティで朝食が提供されることが多いようです。

このように事前にルールを知っていれば「こんなはずじゃなかった!」と焦ることもないと思います。

これからリゾートホテルへの滞在を計画している方は、ぜひ今回のポイントを頭の片隅に置いて、素敵なホテルステイを楽しんできてください!

自分もラウンジ利用したいので、気をつけてホテルを選びたいと思います… ^^;

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