お盆の海外旅行キャンセル:シンガポール航空からの払い戻しが完了しました

シンガポール航空

楽しみにしていた家族でのお盆のシンガポール旅行、キャンセルして払い戻しを行った件を先日記事にさせていただきました。

シンガポール航空からは実際の返金までは結構時間がかかるという案内があったのですが、あっさり返金されたので、ご紹介します。

返金された日時

明細に反映されたのは 7月24日だと思うのですが、カード会社側での記録では返金日は7月22日となっています。つまり、シンガポール航空から案内が送られてきた翌日ですね。

返金完了のスクショが以下になります。

カードへの返金記録

ざっと22万円ちょっとの返金となります。

返金先は?

返金はクレジットカード会社側での「預り金」的な立ち位置となるようです。私の銀行口座にお金が戻ってくるわけではありません。

今月以降の利用分と相殺されていき、「預り金」が残っている間は銀行口座からの引き落としが行われない、ということになります。

ポイントの扱いは?

返金額に相当するポイントが「マイナス」で計上されていました。つまりは引かれるってことですね。残ポイントがない場合はどうなるのか気になりますが、残念ながら?ポイントは十分あるのでそちらから減らされることになりそうです。

今月の利用が増えれば増えるほど、マイナスポイントは減っていきます。利用金額が払い戻し分と等しくなれば、「利用分のポイント – 払い戻し分のポイント」が等しくなってポイントを減らされることはなくなる、ということですね。

メインカードでの払い戻しだったので特に気になることはありませんが、サブカードで航空券だけ購入していたらそちらで該当金額分の利用を行わなければならず、残念な話になっていたかもしれません。

まとめ

シンガポール航空からの払い戻しは、案内があった翌日には実施され、クレジットカード側の「預り金」的な立ち位置で戻ってきました。意外と早かったなという印象です。
「預り金」は今後のカード利用金額と相殺されていきます。
残念なことに、ポイントは返金分が引かれるようです。今月の締め日で利用分と相殺され、返金分が多い場合は、残った返金分に相当するポイントが引かれるようです。

色々残念ですが、お盆旅行が無くなったのが何よりも残念です….

ではでは。

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